尚影「わたしのここへの出入りを許可して頂きたい」
尚影「かつての事とはいえ、私はそこの阿朱と義兄弟になりますし、王ともお近づきになりたいのです」
阿朱「・・・僕からもおねがいします」
阿朱「・・・姉が生きていた頃、僕もこの方に仲良くして頂きました」

つづき