双樹「・・・・その時の記憶はほとんど残っていないんだけど」
双樹「僕が今ここに居る事が、あの時の出来事が本当だったって言う何よりの証拠なんだと思う」
嫦娥「・・・・そうか・・・」
嫦娥「何故、今、その話を?」

双樹「時々、夢をみるんだ・・・置いてきてしまった妹の夢を」

つづき