金母「だけど、あの人の顔を立てて、そういうことにしておいてあげるわ」
雪鳳「わしはあの時の事を、後悔して居らぬ・・・話したければ、話せばよい」

金母「ふん!何よ、強がっちゃって」
欄陵「さっきから何を話しておるのだ?」

つづき