羽瑠「・・・むしろ、ショックを受けたのは、13歳の時に育ての親を亡くした時だったな」

魅紗「羽瑠は、その育ててくれた人が大好きだったのね」

魅紗「書けた!」

魅紗「ねえ、羽瑠の名前はどう書くの?」
羽瑠「俺の漢字か?・・・まあ、あって無いようなものなんだけどな」

つづき