雪鳳「お主が先王を支えていたのではない・・・ほぼ、お主自身が国を動かしていた事を家臣はみな知っておるぞ」
帝鴻「それに関しては否定はしません、帝乙様は才の無い方でしたが、今度の紂王様はとても素晴らしい方ですね」
雪鳳「・・・何を企んでおるのだ?自分で築いたこの国を、今度は自分で滅ぼす気か?」
雪鳳「・・・お主にはもう付いてゆけん!わしはわしのやり方でこの国を守らせてもらう」

つづき