戦う事こそ、自分の本質なのだと思う
だから、その時代ごとの皇帝に反抗し、
神々にも幾度となく、戦いを挑んだ

気に入らないものは、力で押さえつけないと気がすまなかった
それで、均衡が崩れようが、天地が変わろうが知ったことか
俺はいつしか、”邪神”と呼ばれるようになった
止められないこの身は、もう何千年も、鎖で繋ながれている

つづき