羽瑠「・・・春河、俺がここに来たのは他でもない」
春河「それが『ホムンクルスへの降霊術』という書物か」

羽瑠「・・・知っていたのか?」
春河「ああ、以前に阿朱から話を聞いていた。お前がそれを盗んで国を追われているという話も・・・もう、とうの昔に忘れているものと思っていたぞ」

羽瑠 「国で1・2を争う禁断の書だ。探し出すだけで3000年近くかかった。」

つづき