”創造主は、他の世界でつかの間の休息を得たのち、
夢から醒めて、世界を創造したあと、再び眠りに落ちた”

・・・昔から伝わっているいい伝えだ。
「夢を見ている」という言葉は、
「人として生きている」
という意味で解釈されている著書が、大半を占めている。

歴史とは、古くなるほど、由来する証拠が無くなる為、
真実か否かが不透明になりがちだ。

創造説など、まさにその最たるものである。
・・・しかし、我らはこの創造説すら、一部、肯定せざるを得ない、証拠がある

つづく